澤木興道 語録15

すべきことをするのが最上安楽であるに決まっている。(澤木興道)1-63

・自分の分を行うこと、浮気しないと楽だね。

澤木興道 語録14

人間のやることでネウチのあることは二度とない世界をゆくことである。クリカエシなら機械の方が間違わぬ。(澤木興道)1-60

・パソコンは単純な頭脳仕事を失くしてしまった。もっと創造的な使い方をしたい。

澤木興道 語録13

人間ほんらい東西南北どっちゃの方向へ向かって闊歩してもいいのである。(澤木興道)1-60

・他人の思惑でなく自分のココロに従ってみるとよい。

澤木興道 語録12

人生に軌道なし。(澤木興道)1-60

・親は子どもの道筋を作ろうとして失敗する。

澤木興道 語録11

どんな大きな事業をやっても、これをエンマさんの前に持ってゆくんじゃないぞ。みんなほっといて裸で死んでゆくんじゃ。(澤木興道)1-62

・肩書や財産などが少ない方が楽かもしれない。

澤木興道 語録10

世間の善悪真偽は、すべて五十歩百歩でしかない。(澤木興道)1-62

・ノーベル賞をもらう人と、自分は本当に違うのだろうか!?

澤木興道 語録9

サトリというものは天地にみちみちているものである。空気のようなもので、われわれ日々呼吸している。これからサトルものではない。(澤木興道)1-107

・呼吸のように自然になっていることが大事なこと。知らないうちにあり、知らないうちに意識しなくなるものがホンモノ。

澤木興道 語録8

タダ座禅。タダ念仏。――この「ただ」ということが、凡夫にはツマラナク思える。凡夫はいつでもなんぞリクツがほしいんじゃ。(澤木興道)1-106

・悟ると何か人生が変化して見えるようになる・・・なんている思いが誤解を招く。何も変化しないが、処する自分が変わっているだけだ。

澤木興道 語録7

迷いと悟りと、どれだけ違うか。じつは同じものを迷っており、同じものを悟っておるのである。(澤木興道)1-104

・区別するのは人間のはからい。現象の奥にあるものは実は同じだったりする。

澤木興道 語録6

「サトッタ」という名のつく迷いは、どうにも度し難い。(澤木興道)1-103

・悟ったと大言する人は後を絶たない。そうした輩が、人々を誤導する。
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