翻訳者・小熊晴代(旧姓:中谷晴代)と月刊誌『毎日の黙想』(聖母の騎士社)について

小熊 晴代(旧姓:中谷 晴代)

1959年 富山県高岡市に生まれる。
1979年 ミズーリ州立大学コロンビア校(交換留学生)
1983年 上智大学大学院英米文学博士前期課程修了。

1990年 米国ステューベンビル・フランシスカン大学大学院神学博士課程修了。
      (Franciscan University of Steubenville)

聖霊女子短期大学専任講師を経て、現在のおもな仕事は月刊誌『毎月の黙想』(聖母の騎士社)翻訳・校正。
訳書『主のまなざしの中に』(ヴェリタス出版社)『ひとりきりのとき人は愛することができる~Call to Love Meditations』『行きづまったとき』(女子パウロ会)『愛と性の結婚生活』(共訳・サン・パウロ)『聖霊と教会』(共訳・聖母の騎士社)

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ルフス・ペレイラ神父(左)と通訳:小熊晴代

◆『毎日の黙想』(聖母の騎士社)訳文編集者:小熊晴代

『毎日の黙想』は、米国のTHE WORD AMONG US誌の「日々の黙想」部分を訳した日本語版月刊誌です。
 毎日のミサの中で朗読される聖書のみ言葉から一か所を取り上げて黙想のヒントになる解説や証しが紹介されています。

『毎日の黙想』誌は、発行月の約2カ月半前に The Word Among Us 誌(http://wau.org/)から英語の原稿が届きます。
 黙想部分は数人の翻訳者に分けて送信し、約3週間後に私の手元に日本語訳が送られてきます。
   
 英語版は日々日の黙想に加えて毎号随想や他の記事が掲載されており、充実しているのですが、日本語版は翻訳者の人手不足ゆえに随想は待降節号と四旬節号に限定しています。

 定期購読が主体ですが、JR四ツ谷駅赤坂口をはさんで両側にある聖イグナチオ教会案内所とサンパウロ東京宣教センター2Fでも購入できます。一部400円です。

なお、英語の原文は、公式サイトの Today's Meditation (http://wau.org/meditations/current/)からどうぞ。
登録すると2週間無料閲覧、その後は有料。無登録の場合、掲載記事は読めますが、日々の黙想は現地時間で当日の分のみ閲覧できるようです。


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