人生いろいろ:女性官僚の星 vs 検察エース

† 女性官僚は一貫して否認を通した。彼女の強みは仕事で培った自信と人脈。むろん厚労省審議官である夫の存在は大きい。事件の当初から彼女を支援する人たちが多く、彼女の普段からの生き方が影響しているのだろう。職場復帰し、この傷がさらに上位の地位へ厚遇される可能性は大となった。女々しいという感じがしない、強い女性である。

‡ 検察エースは彼女を見くびっていたと感じる。男性係長の場合のように、白を黒と言いくるめる術に長けていたから異様な自信を持っていたのだろう。人間は閉鎖され長時間の取り調べを受けると、もうどうにでもしてくれという心境になるという。周りを虚偽の証言で固めて相手を追い込み落とす。しかし相手は一枚上だった。検察エースの証言を誰も信じないのは、自己弁護ありありの弁解をしているからだ。これこそ女々しい。
関連記事
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑