福音はとどいていますか74

「信仰は不信仰を克服した状態である考え易いのですが、実は不信仰を内に包んでいる状態であるのです。その不信仰によって信仰は、信仰の最大の敵である安住から自らを守っているのです」(藤木正三)1-98不信仰

・信仰と不信仰との関係。信仰と不信仰は互いに同じものであることが、安住という目が覚めない状態から人間をかろうじて救っているという現実。それでは信仰を持つことで失われてしまう信仰とは何だろうか。
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