大阪と兵庫 また教会に消火器投げ込まれる

大阪と兵庫 また教会に消火器投げ込まれる
2010年04月22日 MBSニュース

22日未明、大阪と兵庫の教会に消火器が投げ込まれる事件がありました。

 同じような事件はこれまでに90件以上相次いでいて、警察が関連を調べています。

 22日午前0時すぎ、大阪府吹田市津雲台の「日本キリスト改革派千里摂理教会」で1階の執務室にいた牧師(52)がガラスの割れる音を聞いて駆けつけたところ、玄関のガラスが割られ消火器が投げ込まれていました。

 そのおよそ5時間後、兵庫県宝塚市の「宝塚栄光教会」でも修行生の女性(35)が1階に鍵を開けに行ったところ窓ガラスが割られているのを見つけ、近くに消火器が落ちていました。

 いずれもプロテスタント系の教会でけが人はいませんでした。

 近畿各地ではプロテスタント系の教会でガラスが割られる事件が相次いでいて、日本キリスト教団などによりますと去年から90件以上の被害が出ているということです。



・もう90件以上ということでエスカレートしています。警察は恐らく張り込みしているでしょうが、すんなりと捕まるでしょうか。投げ込まれた消火器ですが、どのようなルートで手に入れるのでしょうかね。

関連記事
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑