神戸の教会関連施設に消火器投げ込まれる

神戸の教会関連施設に消火器投げ込まれる
2010年4月18日 読売新聞

 18日午前6時55分頃、神戸市中央区中島通のプロテスタント系教会の関連施設「神戸ルーテル聖書学院」で、1階廊下に消火器が転がり、消火剤が散乱しているのを男性牧師(63)が見つけ、110番した。
 玄関のガラスが割られており、葺合署は、何者かが外から消火器を投げ込んだとみて、器物損壊容疑で捜査している。発表によると、消火器は安全栓が抜かれた状態だった。

 兵庫、大阪、京都、滋賀の4府県では2008年秋以降、プロテスタント系の教会を中心に同様の被害が50件以上、相次いでいる。



・関西圏での事件。同一犯によるものだろうか。教会・施設は安全対策は不十分だろう。教会併設幼稚園があるところでは、かなり不審者対策をしている。一般の教会が監視カメラを設置したら困るだろうし…。
それにしても、犯罪がエスカレートしなければ良いのだが…。


・教会に消火器、ガラス割る 大阪
 2010年4月12日 産経新聞

 11日午前9時ごろ、大阪市城東区鴫野西の日本フリーメソジスト大阪城東基督教会で、1階出入り口付近に消火器が投げ込まれ、ガラスが割られているのを、教会の男性牧師(47)が見つけ、110番した。城東署によると、この建物は1階が教会で3階部分が住居になっており、牧師は午前10時からのミサの準備をしようとしてガラスが割られていることに気がついたという。



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