福音はとどいていますか54

「宗教体験は自分というものを見た、正確に言えば見せられた、その自分の正体の自覚のことです」(藤木正三)1-77宗教体験

・宗教体験というと何か特別な才能の持ち主が受ける啓示的な出来事のように考えます。しかし、藤木師は宗教体験とは全ての人に開かれたものだといいます。その意味では日常に起こることのなかに宗教体験はあるのでしょう。徒に宗教体験を吹聴する人には気をつけたいものです。日常の中にそれを見ている人には、なんら不思議はないのです。
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