煩悩林3

   旅路

業を 背負い
ここまできたが
これからは 業に背負われ
最後の旅をつづけます

・罪業とは何でしょうか。
それは、人間の限界を知ったものが、その限界の果てにある命の存在に気づく道程であると思います。
ある時までは、罪業に苦しみ嘆く人間が、次の瞬間に罪業があったればこそ、自分の地平が分かり、その果てにある救いに気づくということです。
罪業から逃げるのではありません。罪業とともに生きるのです。
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