福音はとどいていますか36

「確かなのは生かされているということだけ、それ以外に確かなことは何もないのです。この人間の究極の現実に思いを凝らして生きる、それが神を信じるということの内容でしょう」(藤木正三)1-58生きている者の神

・生きる意味を求めて人間はずっと考えてきました。最近は哲学は流行りませんし生活に余裕ないだけに仕事・子育てに没頭しています。キリスト者は、なぜ悪が許されいるのだろう、なぜ戦争があるのだろう、なぜ悪い人たちが隆盛を極めるのだろうといった問題を別に考えています。父なる神は全知全能でまったき善であると信じているからです。ただ、キリスト者になれば問題に答が与えられるかというとそうでもありません。分からないのです。分かるのは、いま・ここに生かされているという究極の現実だけです。
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