みつを16

「イエスは私たちを愛されたが、それでも受難に際して、ひるまれた。私たちは静かにこのことを味わうべきだ。だがこのいやな受難にあえて突き進ませたのは父であった」(アントニー・デ・メロ)2-73

・大切なことは、父の意志を自分の意志よりも上に置いたこと。受難が素晴らしいのではない。その意味も分からずに、委ねきる態度を最後まで貫いた生き方にイエスの思いがある。彼は祈って行動したように、何も訳が分からずに突き進んだわけではない。


**その場がきなけりゃ わかんねえ

・理屈、頭で考えたってね、取り越し苦労になるだけ。なぜって、それは全てが動いていて作用しているから…
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