福音はとどいていますか34

「意味や価値がよく分からなくても、一日一日を大切にするより他に手のないことです。ですから、そのように単純に生きる人は、神を知らなくても神の子といってよいのです」(藤木正三)1-56神の子

・神を知らなくても神の子と呼ばれる人が確かにいます。生きていくことは願ったことではなく与えられたことという事実に生きるとき、難しい教義・教理を理解しなくても究極的人生態度を生きているといえましょう。素朴な生き方と笑われるかもしれませんが、情報に右往左往し何も決められない現代人よりも地に足のついた生き方です。
関連記事
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑