デ・メロ

「目を閉じたときはじめて、神は目でとらえることのできないかただとわかる」(アントニー・デ・メロ)1-408

Having closed our eyes we say he is invisible.

神を見るというが神を見ることができるだろうか。それは不可能だろう。そこで目を閉じて神を想う。神を知るということはイメージを豊かに膨らますこと。神は人間の矮小化したものでは決して把握できないと知ること。古今、神を見たという人はいるが継続して見ているという話を聞いたことがない。つまり、神を感じるという一瞬の直覚があるにはあるのだが、それ以降は神を慕う熱心に神を見るということなのだ。だから、始終神のお告げを聞けるという眉つばをあてにしないように…。

**10月になりました。当ブログも秋バージョン(冬眠に入る準備)です。これからは開設の動機を中心に据えたブログを書きます。10月からはペースを落とし、よく咀嚼した内容のブログを目指します。よろしくね (*^^)vたれプーさん
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