井戸端会議4

「神に愛されようとして、自分自身を変える必要は全くない」(アントニー・デ・メロ)1-407

You do not have to change for God to love you.

あなたのままがいいと神はおっしゃる。その弱さが傷がほころびが…あなたらしさをつくっている。教義・教理を信じなさいなんて言わない。それが理解できたら愛しますなんて言わないよ。だから子ども分かるんだ、愛されているってね。

**Q:どんな写真を見るのが好きですか?

A:わたしは写真を趣味で撮ることはありません。デジカメを持っていますが、200万画素という時代のものです。なぜ写真を撮らないかというと、日常を残したいとは思わないからです。

写真といえば、報道写真を思い浮かべます。時代のさまざまな出来事の、その一瞬を切り取る作業です。それを見れば時代が蘇るといった写真ありますよね?確かに映画・映像に残っているものは意味がありますが、昔は撮影機材が大きくて誰でも容易に記録できたわけではありません。その点、写真はプロからアマチュアまで、比較的容易に歴史的瞬間に出会える可能性を持っているわけです。

その点、報道に使われた写真は記憶に残ります。同じ時を共有し生きているわけです。写真の魅力とは時代を超えたメッセージを誰とも共有できる点にあります。そのような写真を見ていると人間っていいもんだなと感じます。また、良い写真とはそれを感じさせるものです。
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