福音はとどいていますか27

「しかし、実は思い通りに行かないところこそ生きるべく定められた道であったのであり、予め心に描いていたことの方が勝手な思い込みに過ぎなかった、と考えるのが人生の礼というものでしょう」(藤木正三)1-49人生への礼儀

・今を引き受け、その場になり切る、これが人生への礼儀だと藤木師は語ります。思い通りになってほしいものです。思い通りにならないからこそ、幸せだということもあります。自分自身の欲望は深く、渇望し留まるところを知りません。なぜ私だけが…と不幸を感じることは次々と起こってくることが確かにあります。理不尽・不条理ということばかりの人生ではあります。ただ、そんな人生でも「いま、ここ」では最大限のあなたらしさで生きることができるのです。
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