心の泉15

「わたしは、この真理に、――あらゆる出来事が現実的は、その反対のことを示しているにもかかわらず――固く立っている。すなわち、わたしの人生は、この世にとって恵みであり、祝福であった、という真理に……」(アントニー・デ・メロ)1-402

This truth I firmly hold, all evidence to the contrary not withstanding: My life has been a gift a blessing to the world.

・わたしの人生は、恵み・祝福であった。イエスをはじめとする達人たちは共通して、このような意識を持っている。誰も生まれてきたのが不幸だった、死んだ方がましだとは言わない。自分の所有物のように自分の人生を考えることは当たりまえかもしれない。ただ上手くゆかない毎日の生活で見失っていくのが、自分が在るという感覚。生きている意味があるとかないとかではなく、唯在るということが既に赦され救われているということ。
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