福音はとどいていますか24

「人間は生かされている受身のものですから、完全は受身の方向に求めるべきで、欠点の無い方向に求めるべきではないからです」(藤木正三)1-46完全な人

・人間は生かされている存在として、受身の方向に生き方をもっていきたいものです。完全性を求めるとは能動的に社会に働きかけることがよいことのように思えますが、それは人間存在そのものの見方が間違っているかではないでしょうか。欠点のない完全な人間なんていないですから…。
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