花火と日本人

「瞬間に輝き、消えてしまう刹那の美」
「日本人が花火を味わう感性はとても繊細でみずみずしく、受け止める感情の種類も多様だと思います。花火には楽しい、豪快、華々しい、大騒ぎできる、というストレスを発散する開放的な明るさがあるのは間違いないのですが、こうした陽気な面とは対照的な、ウエットな部分、つまり哀しみや、寂しさ、切なさといった部分を感じていて、しかもそれを味わっているのだと思うからです」(小野里公成、花火写真家)
たれプーさん♪も近くの花火を見に行きました。花火にはかなさを感じます。一瞬の芸術。そして二度と見られぬ思い出に。
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