人生いろいろ:消費生活相談は「188」へ!

† 最近いろいろな短縮電話番号があり、この188も普及するかは分からない。ただ各地の消費生活センターへの案内電話であるので、そちらが分かれば大丈夫である。全国一律の共通短縮ダイヤルは便利そうでかえって不便な面がある。110番、119番くらいにピックアップするくらいがいい。困ったらとにかく相談してみることだ。

‡ このブログでは国民生活センター発の情報をピックアップして転載してきたが、その甲斐もなく騙される人、困っている人は一向に減る気配はない。その国民生活センター自体も廃止されようとしていて復活したということも記憶の新しいことだ。消費社会はあれこれを巧みに宣伝し購入させる圧力があり、それに抗うことは難しい。ただ確かな情報と確かな目を持って消費活動を行ってもらいたいと心から願うものだ。すでに国民生活センターが発表する段階では問題が累積されている訳であり、騙しのテクニックパターンを考えることで賢く生活して頂きたい。


見守り新鮮情報 第225号     平成27年7月7日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇

   消費生活相談は「188」へ!

悪質商法等による被害、不適切な表示に関するトラブル、製品やサービスなど
による危険や危害などについて相談したいときは「消費者ホットライン=局番
なしの『188』」をご利用ください。

「188」へ電話をすると、音声ガイダンスが流れ、郵便番号を入力するなどを行
えば、お住まいの地域の消費生活センター等をご案内します。

<ひとこと助言>
☆「消費者ホットライン」は、全国共通の電話番号から消費生活センター等の
 消費生活に関する身近な相談窓口を案内します。開始当初の電話番号
 「0570-064-370」もお使いいただけます。(ガイダンス終了後、相談窓口に
 つながった時点から通話料金がかかります。)
☆お住まいの市区町村の相談窓口が開所していない場合等には、開所している
 都道府県の相談窓口や国民生活センター等を案内します。
☆自分が相談している窓口の名称と電話番号を必ず確認しましょう。後から連
 絡する場合に役立ちます。
☆消費生活でのトラブルでどこに相談してよいか分からない場合には、一人で
 悩まずに「消費者ホットライン」を利用しましょう。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)


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