介護主夫始末記:老いるショッ苦

† 老化の兆しを感じている。視力とともに巧緻性も落ちてきたと思う。なかでも食べ物をこぼすようになってしまった。介護していて汚いと思っていたが自分自身がこのようになるとは想像できなかった。モノは真下に落ちるから目測自体が狂ってきているのだろう。今後とも、今までできたものができなくなる・上手く処理できなくなることが予想される。

‡ 一方で精神的にはどうかというと、強いて学ぶことに関心がなくなった。好奇心は相変わらずであり、より本質的なことを求める姿勢は変わらない。若い人たちには驚きを感じるが一方で同じ道を歩いているとも感じる。自分自身より高齢な方に対する尊敬の念はますます感じる。苦労を強いられた世代の力強さ・働きぶりには感心させられる。老いが苦になるのか楽しくなるのかは普段の生活次第であろう。

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