人生いろいろ:○○女の台頭

† マスコミの造語で、○○女という言い方が流行りである。こだわりが強い男性の趣味領域に女性も参戦している状態。しかも女性ならでは視点で新たな市場開拓も行っている。政府あげて女性参画社会と言いつつも肝心な女性活用については未だお粗末な社会であるが、女性のパワーは凄まじい。

‡ というよりも、○○女という言葉自体が何かしら違和感がある。○○男子も同じ。およそ男性が関心持つことに女性が無関心であろうことはないだろう。それは反対も同じことで、ファッションや美容に関心を持つことも当然である。ただ社会として役割分業をずっと続けた日本人には馴染みがないだけだ。○○女が、女性のオッサン化という指摘よりも興味の多様化という側面で考えた方がいい。


模型に夢中な“モケジョ”たち
2014年11月1日 NHK WEB特集
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2014_1101.html

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