介護主夫始末記:品質のよい日本製紙おむつ転売!?

† 日本で暮らしていると海外では当たり前でないことが多数ある。温水便座などは日本人らしい細やかな作りで排泄に対するイメージを大きく変えたのではないだろうか。福祉機器へのロボット参入の話題では、先頃行われた見本市で寝たきりの利用者にセンサー付きの装置で尿と便を分けて吸い取り、そこに温水を流して清潔にできる機器が出品された。それが介護の人手不足に役立つかは不明としても導入したい人も多いことだろう。

‡ 以下の記事は日本製の赤ちゃん用紙おむつを大量に買い付けて中国へ輸出していた業者が捜索を受けたようだ。中国だけでなく海外に在住する日本人の報告を聞いても、日本製の子ども用や成人用の紙おむつの品質は高く海外では高価になっていても需要がある。毎日新聞記事では2倍程度、FNNの取材では1.5倍程度の高値で売れるという。日本は世界一の高齢化と一時期言われたが、一人っ子政策の影響で中国などは急速に介護の問題が大きくなることは必至で日本の関係業者も虎視眈々と市場を狙っている。適性に輸出し適正な価格で普及をしてほしいものである。並行輸入が不可能なのだろか!? 名指しされた花王メリーズだが良い品質なのだろう。


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資格外で紙おむつ買い付けの疑い 中国人3人逮捕
2014年10月15日 神戸新聞
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20141015012.html


参考

資格外で紙おむつ買い付けの疑い 中国人3人逮捕
2014年10月15日 神戸新聞

 調理人の在留資格で入国したのに、子ども用の紙おむつの買い付けを仕事にしていたとして、兵庫県警外事課などは15日、入管難民法違反(資格外活動)の疑いで、明石市大久保町大窪の調理師斉雪峰容疑者(31)ら中国籍の男3人を逮捕した。

 日本製の紙おむつは近年、中国で人気が高まり、特定のメーカーの製品が買い占められているという。同課は紙おむつが中国へ輸出されたとみて調べている。

 ほかに逮捕されたのは、いずれも同市大久保町大窪の職業不詳、李新華容疑者(38)と〓(りゅう)欣宇容疑者(36)。

 3人の逮捕容疑は7~8月、在留資格を得ていた調理人の仕事をせず、子ども用の紙おむつの買い付けをした疑い。いずれも容疑を否認しているという。

 同課によると、3人はそれぞれ、神戸や明石、姫路市などの赤ちゃん用品専門店やドラッグストアなどを1日に数十店巡回。花王の「メリーズ」を中心に1日最大150~180パックを購入し、中国籍の台湾料理店経営の男(24)に転売していたという。

 同課は15日、この男が借りている明石市内の倉庫を家宅捜索し、約1万パックの紙おむつを確認。男が中国に輸出していたとみて、古物営業法違反容疑(無許可営業)で任意で事情を聴いている。  (〓…刈のメが文)


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