都内のモスク、日本人男性が首切られる 外国人?の男、容疑で逮捕

都内のモスク、日本人男性が首切られる 外国人?の男、容疑で逮捕
2014年10月5日 産経新聞

 4日午後6時20分ごろ、東京都大田区蒲田のモスク「カマタ・マスジド」3階にいた同区の会社員のパキスタン系日本人の男性(48)が、外国人とみられる男に後ろから抱きつかれ、包丁で首を切られた。男性は首を切る軽傷で都内の病院に搬送されたが、命に別条はない。

 警視庁蒲田署は、殺人未遂容疑で、男を現行犯逮捕した。男は身分証を持っておらず、意味不明な言動をしているといい、同署は男の身元確認を進めるとともに、責任能力の有無について慎重に調べる。

 同署によると、男性らは5日に開かれるイスラム教の祭り用の料理を調理していた。男が突然、侵入して調理に使っていた刃渡り約20センチの包丁を取り上げ、男性に突きつけたため、周りにいた男性3人が取り押さえた。男は2日前からモスクに出入りしているのを目撃されていたという。


・二つの傷害事件だが、共通しているのは逮捕された容疑者が意味不明の言動をしていることで警察は責任能力を含めて捜査しており、事件の背景などは明らかになっていない。

今後、マスコミが追加して取材してくれるかは不明であり、軽々に推測することも困難である。以下の事件は、元信者の犯行ということで教団組織に何らかの思いがあったのかもしれない。共に被害者が助かっていることが救いである。


真如苑の総本部前、職員刺される 容疑の男逃走…警視庁、行方追う
2014年10月4日 産経新聞

 4日午前6時10分ごろ、東京都立川市柴崎町の宗教法人「真如苑」総本部の西門付近で、総本部に入ろうとした同法人職員の男性(56)=同市=が、近づいてきた男に腰を刃物で刺され、重傷を負って都内の病院に搬送された。命に別条はないという。男はそのまま逃走しており、警視庁立川署は傷害容疑で男の行方を追っている。

 同署によると、男は50歳前後で身長約170センチ、白いワイシャツ姿で、男性を刺した後にオレンジ色の自転車で逃げたという。男性は「男とは面識がない」と話している。

 現場には男性以外に人通りがなかったことから、同署は、男性を狙った計画的な犯行の可能性があるとみている。



真如苑前で傷害容疑 元信者の男逮捕、意味不明な言動・警視庁
2014年10月5日 産経新聞

 東京都立川市の宗教法人「真如苑」総本部の付近で、同法人職員の男性(56)=立川市=が刃物で刺された事件で、警視庁立川署は5日、傷害容疑で、同市に住む元信者の男(51)を逮捕した。同署によると、容疑を認め、「総本部の代表に会おうとしたら男性が通ったので刺した」と供述している。男は9月に同署を訪れて「自分は精神障害者だ」などと意味不明な相談をしており、同署は責任能力の有無について慎重に調べている。

 逮捕容疑は4日午前6時10分ごろ、同市柴崎の真如円総本部前で、男性を刃物で刺して1カ月の重傷を負わせたとしている。

 防犯カメラに男の姿が写っていたことなどから、同市の自宅で男に事情を聴いたところ、容疑を認めた。自宅からは犯行に使ったとみられる果物ナイフが見つかっており、同署が鑑定している。


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