奇跡の言葉37

「トーマス・マートンは言う。『人は皆、言葉に埋もれているのがうれしいのであり、口ではすばらしいことを言うが、その実、空っぽである。真理を愛そうとするなら、沈黙を愛しなさい。そうすれば言葉では摘みきれないところを実感できよう』」(アントニー・デ・メロ)2-68

・ことばは概念であり、割り切り、決めつけ、頭脳停止をもたらす。一方、感じることは、直感であり、丸ごと、連続、沈黙をもたらす。デ・メロ師は、ことばの限界というものを考えている。聖書のことばが人を活かすものであるならば、行間を読むことであり書かれていない神の意志を感ずることだろう。


**恋の苦しみは、どんなほかの喜びより ずっと愉しい。(ドゥイデン)

・古今東西、恋は思い込み
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