介護主夫始末記:終わりと始まり

長年続けてまいりました介護主夫ですが、無事卒業することになりました。

介護主夫体験は、私の人生に大きな経験を残し、このブログ作成のように時間的な余裕も与えてくれました。経済的には厳しい毎日でしたが、予想していたよりも早く軽く終えてしまい、ちょっと腑抜けの日々となっています。

ブログを継続できたのも記事を集めて整理する時間的な余裕があったからであり、それ以外のことはないかもしれません。

つまり個人的な関心から情報収集は続けていますが、それをブログのような形で公開していくこととは違ったことでした。ブログにするには形と内容を精査しながら、また客観的な記述を心がけることを念頭にしました。

生きる上で参考とさせて頂いた方々との出会いは今後も継続し、さらに深めることになると思います。なぜなら人生は知的な理解で把握できるものではなく、現実理解を通して達成できるものだからです。

介護主夫体験は、一方で介護という現実に即していくという時間が必要となり、神経を遣いながらの毎日でした。そのバランスの上で何とか平衡を保ってきた時間でした。介護体験は別の媒体でまとめてみたいと思っています。

高齢化社会となり、誰もが何らかの介護を体験するかと思いますが、豊かな体験となるかは微妙なところです。どうぞ自分に与えられた境遇をしっかりと受け入れて生きてください。引き受けていく覚悟で生きれば何とかなります。懸命にありましょう。

たれプーさん♪

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