火葬場で遺骨取り違え 京都・亀岡市が謝罪

火葬場で遺骨取り違え 京都・亀岡市が謝罪
2014年08月25日 京都新聞

 京都府亀岡市下矢田町の市営火葬場で24日、80代女性と60代男性の遺骨を取り違えて、遺族に引き渡していたことがわかった。職員が遺族名を確認しなかったことが原因。市は両遺族に謝罪し、遺骨は同日中にそれぞれの遺族に引き渡された。

 市によると、女性遺族が午後2時半に収骨する順番だったが、男性遺族が先に到着。職員が勘違いし、来場時間を記した用紙を確認せず先に火葬された女性の収骨に案内したという。後に訪れた女性遺族が骨つぼが異なることに気付き、取り違えが分かった。市環境政策課は「チェック体制を強化したい」と話している。


・以下のように、待合室が2室であり自宅等で待機する遺族らもあることだろう。

骨つぼが異なるということで分かってよかった。それにしても・・・ありえない話ではある。


亀岡市営火葬場
京都府亀岡市下矢田町五反田34-1

施設内容
 収骨室1室
 待合室2室(25名、10名)
 火葬炉3基


あれ、何これ? 骨壺が違う…京都・亀岡市営火葬場で遺骨取り違え
2014.8.26 産経ニュースWEST

 京都府亀岡市営火葬場(同市下矢田町)で24日、80代女性と60代男性の遺骨を取り違え、それぞれの遺族に渡していたことが25日、わかった。職員の確認ミスが原因といい、24日中に正しい遺族の元に引き渡した。

 市によると、職員が収骨時間を記した用紙を確認せず、女性の遺族の前に火葬場に到着した男性の遺族に誤った遺骨を引き渡したという。後で訪れた女性遺族が骨壺が異なっていることに気がつき、取り違えが発覚した。市環境政策課は「チェック体制を強化したい」としている。


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