<織姫神社>恋人の聖地に「縁結びの神様」足利市、積極PR展開へ 栃木

<織姫神社>恋人の聖地に 夜景が楽しめる「縁結びの神様」 足利市、積極PR展開へ /栃木
2014年7月4日 毎日新聞

 ◇NPO認定、県内3件目

 織物のまち・足利の守り神で、縁結びの御利益でも知られる足利市西宮町の「織姫神社」が「恋人の聖地」に認定された。NPO法人地域活性化支援センター(静岡市)が全国の観光地の中からロマンティックなスポットを選定しているもので、県内では那須町の「那須高原展望台」、那須塩原市の「もみじ谷大吊橋」に次いで3件目となる。【太田穣】

 織姫神社は、足利市役所西側の織姫山(標高118メートル)の中腹にある。229段の長い階段を上ると目に入る朱塗りの社殿は1937(昭和12)年の建立。当時としては珍しい鉄筋コンクリート造りで、平等院鳳凰堂をモデルにしたという。

 古くから機神として信仰を集め、近年は縁結びの神様として市民に親しまれている。境内からは、渡良瀬川や浅間山、広大な関東平野が望め、夜は素晴らしい夜景が楽しめる。このため、足利市は同神社を市を代表する「出逢(であ)い」「恋愛」「プロポーズ」「結婚」にまつわるスポットとして「恋人の聖地」に申請した。

 同NPOの「恋人の聖地」プロジェクトは、「少子化対策と地域の活性化への貢献」をテーマとし、プロポーズにふさわしいスポットを選んで、地域の新たな魅力づくりを後押ししている。織姫神社を含め全国で127カ所あり、ほかに59カ所のサテライトがあるという。

 認定を受け、同市は「出逢いのあるまち あしかが」をキャッチフレーズに積極的なプロモーションを展開し、「出逢い」や「ご縁」をキーワードとしたイベント・ツアーの企画などを進める。


・縁結び、縁は誰か何かが結ぶのだろうか。それを神社仏閣ができるのだろうか。

良縁、逆縁など、結局人間の側の価値判断だけであり、そこには人生の苦労を引き受けようという気概が欠けているように思う。

ほっておいても自然に良くなるようなことはなく、お互いが我慢し忍耐して共にあることが結婚であり、結婚はスタートに過ぎない。

こうしたドライな見方をする人は少ないに違いない。離婚やシングルマザーの増加は、家族という形態を維持することが難しいかを示しているようだ。


恋人の聖地プロジェクト 二人のプロポーズにふさわしいデートスポット
NPO法人地域活性化支援センター-
http://www.seichi.net/

恋人の聖地マップ Googleマップ

足利織姫神社  http://www6.ocn.ne.jp/~ashiori/orihime.htm
〒326-0817 栃木県足利市西宮町3889

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