「反応が見たかった」女子中学生に投石の僧侶を送検

「反応が見たかった」女子中学生に投石の僧侶を送検
2014年7月4日 産経新聞

 茨城県つくばみらい市の路上で、女子中学生に石を投げたとして、茨城県警常総署は4日、暴行の容疑で、同市の僧侶の男(31)=窃盗罪で起訴=を、水戸地検土浦支部に追送検した。僧侶は「女子中学生に石を投げて、驚く反応が見たかった」と、容疑を認めている。

 追送検容疑は5月2日午後5時35分ごろ、つくばみらい市内の路上で、市立中1年の女子生徒(13)に、直径約5センチの石を投げたとしている。石は女子生徒の背中に当たったが、けがはなかった。

 僧侶は4月29日に、つくばみらい市内のコンビニエンスストアの駐車場で、自転車の前かごから、市立中3年の女子生徒4人の水筒やタオル、バッグなど19点、1万6千円相当を盗んだとして逮捕、起訴されている。


・窃盗と暴行容疑の僧侶。僧侶の詳細は不明。

僧侶という肩書は何か意味を持つのだろうか、自営業とでもしたらいいのかも。31歳にもなって、この程度しかと落胆するよりも日本人は幼稚になっていくのか。

一方で高齢化し寿命が20~30年も伸びる。つまり歳の割には幼い人たちが増えていくということ。そんな高齢化に何ら見いだせるものがあるのだろうか。

人生は長さではなく、その時に本当に生きていたかということが大事だろう。

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