神の風景-人間と世間-126

「教会とは、雑然としたものが互いにいたわり合って調和してゆく、そのこと自体を目的とした団体なのです」(藤木正三)2-148教会の目的

・宗教組織に対する藤木師の見識。何を目的に集っているのだろうか。政治目的達成、節税目的達成、社会活動、親睦団体…宗教は日常のこととよくよく考えましょう。十字軍のようなものが一方にはあろうが、教会は本当に集団力で信仰を求めることができるのだろうか。

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