神の風景-人間と世間-125

「喜びを一人占めしないで共に喜ぶ横への方向と、自分の成長を独り喜ぶ上への方向と、足るを知って与えられたものを喜んで引き受ける下への方向と、この三つの方向を自覚しているなら、とやかく言うことはないでしょう」(藤木正三)2-147三つの方向

・キリスト者は十字架の象徴として上なる神と横なる隣人を愛することを知っている。藤木師の視点では、下への方向性が加味される。自分を抑える下への意味を考えてみたい。十字架は天から地上にくる神の象徴なら、地上から足下を照らす象徴もあっていい。

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