神の風景-人間と世間-124

「わかっちゃいるけど止められないといったところが、私たちにはあります。事実はそうなのですから、行く所まで行ったとしても、別に駄目だというわけでもありますまい」(藤木正三)2-146悲しい手続き

・そう、行く所まで行ってしまうのが人間なのです。あれ、これも惰性で不養生しているのが私たち。まっさきに手を挙げている自分自身を思います。どうにも止まらない、それが普通の人間です。お互いに迷惑をかけているのですから、多少の辛抱もいります。

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