神の風景-人間と世間-121

「人生とは結局、現在に与えられているだけのことです。この単純な、生かされているという事実を引き受ける道が、一日の苦労です。つまり自分に成り切ることです」(藤木正三)2-143一日の苦労

・一日の苦労で十分だとイエスは語りました。過去を悔み未来を憂う毎日で、今という現在を見失っているのが私たちです。単純な生に気づくことと生きることを求められる時代です。

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