老犬介護ホーム:つくばに開設 約60頭を収容可能

老犬介護ホーム:つくばに開設 約60頭を収容可能
2014年5月12日 毎日新聞

 犬のテーマパーク「つくばわんわんランド」(茨城県つくば市)は12日、老犬介護ホーム「ひまわり」を開設した。8部屋で約60頭を収容でき、老犬向け介護ホームとしては全国最大規模という。

 人間の60歳以上に相当する10歳以上の犬で、飼い主が病気などで飼育できなくなった場合が対象。専門介護士が食事などを世話し、愛犬の最期をみとる。費用は犬の大きさに応じて年36万~60万円。

 茨城県によると、同県は犬の殺処分数が8年連続全国ワースト1位。同ランド担当者は「犬にも安らかな老後を過ごしてもらいたい」。幸せな余生ナンバーワンになることを目指している。【松本尚也】


・犬に安らかな老後を…人間世界よりも手厚いワン。動物病院やペット霊園も…いやはや凄い!

ペットロスで悲しむ愛犬家らは、このような施設に預けるのだろうか。それにしても、この施設に入れる犬は、両手合わせて飼い主を拝むかも…。お参り犬増加の予想!


老犬介護ホーム「ひまわり」  http://www.rouken-kaigo.co.jp/

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日本初 老犬の介護ホーム誕生
2014年4月22日 マイナビニュース

わんわんランドは、茨城県つくば市に日本初の大規模老犬介護ホーム「ひまわり」を5月12日にプレオープンする。

同施設は、老齢になり介護や介助が必要な犬や、自らの病気や高齢化などで飼い犬を手放さざるを得ない飼い主から愛犬を預かる老犬介護ホーム。同社は、開業20年で培った介護・介助のノウハウを活かし、軽度の身体的な衰えから寝たきりの犬、痴呆症状がある犬まで、一匹一匹に適したケアを行う。

また、人間の介護ホームと同様に終生介護を引き受ける。同一施設内には動物病院があるため、急な病気や万が一の怪我の際にもすぐに対応が可能。飼い主が安心して預けられるよう、犬の健康管理も日頃から細かく実施する。

同施設は、他の類似施設にはない多頭部屋を用意している。犬は元々群れを形成する動物で、高齢化に伴った痴呆症状なども多頭飼育環境下では病状の進行が遅くなるなどの研究結果も出ていることから取り入れた。もちろん、犬の状態や性格に合わせて個室を選択することもできる。

収容可能頭数は50頭。サービスの提供価格は、月額4万円から。なお、犬が施設内で亡くなったときには、グループ会社内で展開するペット霊園による永代供養や、年2回行われる慰霊祭なども実施する。


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