神の風景-人間と世間-119

「正しく生きようとするよりは、幸いに生きようと心がけましょう。大体正しさを口にしていると、必ずといってよい程、争いになるではありませんか」(藤木正三)2-141正しいよりは幸いを

・正しい生き方といっても、所詮は自分自身の好みの反映ではないでしょうか。絶対に正しいこと、つまり、神の教えと言われれるものも人間の幸いを外していては何の価値もないものです。正しく生きている人に窮屈さを感じるのはなぜでしょうかね。

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