人生いろいろ:ウクライナ問題の核心=ネオナチ

† マスコミではほとんと報道されていないが、ウクライナ問題は伝えられていることと全く違った要因が作用しており対応を誤ると影響が大きいとされる。複数の識者らの見解では、それはネオナチによるクーデターであったということだ。もともとウクライナでは経済問題悪化によりネオナチが勢力を議会にも持っていたが、今回の大統領排除の動きはネオナチがかかわっている。反政府デモの映像を見れば、映っているのがネオナチの信奉者であることが読み取れるという。そして暫定政権は、主要なポストをネオナチ政党が占めている。それは調べれば分かることだ。

‡ そのネオナチ政党よりもさらに極右グループもあり、彼らとの連携を強めており、欧州にとっては対応が非常に難しいという。伝えられるようにロシアによる一方的なクリミア半島介入等が国際的に非難されているが、もともとウクライナはロシアにとっては手におえない国になっており親ロシアの国ではないのだ。そのウクライナにネオナチ暫定政権が誕生し黒海艦隊の基地やロシア系住民にまでも影響が懸念されたために介入に踏み切った経緯があるという。今後、暫定政権が独走し反ユダヤ主義を鮮明に出せばアメリカ・イスラエルとの対立も予想され欧米の考えも変わっていくと予想される。欧州には未だ差別主義を信奉する人たちの火種はあり、移民排斥などナショナリズムを煽って一定の力を保持している。ウクライナ問題は領土不可侵の問題よりも、根が深いネオナチ問題だと考えて欧州や日本は対応しないと、経済がガタガタで政府も信頼されていないウクライナ情勢の改善は難しい。

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