人生いろいろ:水漏れ

† ここ数年にわたり水漏れがあった。水道検針の際にたびたび指摘されていた。その額は月額1000円程度だろう。漏水個所も分かっており原因も分かっていた。ただ工事業者に頼むのも面倒なのでほっておいた。3月になって急に修理をしようと思い立った。漏水の総計額を考えると工事する額と変わらないと感じていた。地元の指定水道業者に連絡すると、その日のうちに見積もりに来た。中小企業なので社長が直々に見て、たまたま営業車に積んでいた部品だけで何とかなった。こちらとしては見積もりも欲しかったが、簡単な工事なのでその場で済ませようというお互いの気持ちがあった。業者によると通常の漏水個所の特定は、なかなか難しいとのことであった。少しでも水漏れがあれば徹底的に調べるわけで、それこそ土中を掘り返す手間も必要となるかもしれない。

‡ 実は修理業者の行った配管部の修理だけでは終わらずに、後日に自分で水道栓そのものを取り換えた。漏水はこれで一応終わった。やはり見積もりをとってさらに考える時間があればよかったと思っている。加えて水道栓の可動部はゴムパッキングが使用してあることがホームセンターに行って初めて分かった。つまり水道管との継ぎ目だけでなく、水道栓の可動部にはゴムパッキングが入れてあり劣化して水漏れするのだ。それを知らないと水道管の継ぎ目の問題と勘違いしてしまうのだ。プロの仕事見ながら、ホームセンターで部品は購入時代になり、どこまで自分だけで対応できるかが分かりにくい。いろいろと教訓を得た。


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漏水箇所によって、それぞれ対応が違う!

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