神社などで火災 放火の疑いも

神社などで火災 放火の疑いも
2014年04月10日 NHK首都圏ニュース

9日夜、埼玉県杉戸町と、隣り合う春日部市で神社と観音堂が焼ける火事が相次ぎ、警察は現場に火の気がないことから、放火の疑いもあるとみて調べています。

9日夜8時すぎ、杉戸町本島の「稲荷神社」から火が出ていると、近くに住む人から消防に通報がありました。火はおよそ1時間後に消し止められましたが、木造平屋建ての建物およそ45平方メートルが全焼しました。

また、9日夜11時20分ごろ、およそ7キロ離れた春日部市粕壁にある山中千手観音堂も火事になりました。

近所の人たちが気づいてすぐに消し止めましたが、床がおよそ0.5平方メートル焦げたほか、室内にあったあんどんや千羽鶴などが焼けました。いずれもけが人はありませんでした。

春日部市では3日前も、別の神社が全焼する火事があり、警察はいずれの現場にも火の気がないことから放火の疑いもあるとみて調べるとともに、関連について捜査しています。


・先手観音は駅前に近く建物が林立したところで非常に危険であった。深夜帯に無人となる施設は多く、その周辺が住宅地であれば延焼も心配され非常に怖いことである。

別の日にも関連するような火事があったということで何かの意図を持った犯行という見方もネット上には書かれている。神社仏閣が狙いらしいが、イマイチ定かではない。

このブログでも取り上げたが、神社仏閣の管理が不十分となっている現状が進行しており、こうした事件・事故が起こる背景となっている。また、それを放火する人たちも一部いることが日本の風景である。以前ならば罰当たりと、誰もが知っていたのだろうが。


稲荷神社 埼玉県北葛飾郡杉戸町本島2910番
山中観音 埼玉県春日部市粕壁2丁目


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