カマスの祈り

後ろを歩かないで、私があなたの先導者になりませんように。
前を歩かないで、私が従者になりませんように。
並んで歩いて、私の友人であってください。 (カマス)

・この祈りのように割り切ることは難しい。

やはり自分自身が中心であることは変わりないが、その思い・決定の中で自己のみでないものが幾分でも入っていればいいと思う。

人間は神を利用することには長けている存在である。だから祈りと言えども、隠れた動機が自覚されないうちは何も祈らない方が私は相応しいと思う。それほど人間は巧妙に神を覚える。

祈らなくても、現実にあるそのままが、神の御心であるということが分かれば、ただ得心すればいいだけのことだ。

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