介護主夫日記:ショートステイ利用

† 理由あってショートステイの利用に踏み切った。いくつかの施設の説明を聞いて、複数の施設と契約し利用を開始。それからさらに常時使用する施設を絞り込む作業をしてきた。デイケア・デイサービスは近頃はお泊りも非公式やっているにしても安全面が担保されていない状態がある。厚労省はデイケア・デイサービスに介護報酬を厚くする政策をとることで、特別養護老人ホームのような施設ケアを大幅に抑制し続けている。

‡ さてショートステイを利用して、そのサービスのレベルの低さについて愕然としている。詳細はここでは書かないが、複数のきちんとした社会福祉法人や民間の施設を利用してみて悲しいくらいの気持ちになった。個人的に介護保険制度導入以前からのことを知っているので、全体として介護保険制度に有用な人材が集まらなくなっている現状を憂う。つまり安価な労働には、それなりの人材しか集まらないし責任感もないという当然の結論になる。なお、この実感は複数の専門職とも意見を同じくしているので勝手な思い込みではない。

関連記事
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑