人生いろいろ:奇跡の詩人とニセ作曲家

† 聴覚障がいを持つ被爆二世、現代のベートーヴェンとマスコミが称賛していた作曲家作品が実はゴーストライターたる別の作曲家の作品であることが分かった。この件で本当の作曲者が記者会見をし私も共犯者だとし経緯を話した。その障がいにも疑義があるという。問題の作曲家は逃げ回っているようだ。NHKではNHKスペシャル、そして代表作とされた交響曲全曲を完全収録し放送し、いくつかのCD・DVD・本が出版されベストセラーになった。

‡ 完全密着として制作されたNHKスペシャルでは作曲過程をおっていたはずが、それが他人の作品であることを見抜くことができなかった。NHKスペシャルでは過去にも奇跡の詩人として紹介した子どもの作品が、実は親の創作である!?との疑問視された事件があった。クラシック音楽界では久しぶりの新星として異常なほど持てはやされたが、それはニセ作曲家自身の巧みな嘘と演出、業界の宣伝や評論家の力不足が裏目に出てしまった格好になった。彼の作品は封印され二度と公開の場で演奏されることはないだろう。放送された交響曲を聴いてみたが私は感動できなかったし理解できなかった。そして身の上についても障がい者だからといった見方はしなかったし関心すらなかった。これから更に真相が明らかになっていくだろうが、クラシック音楽界の汚点として記憶されることだろう。


追記 専門家による音楽内容に沿った解説

偽ベートーベン事件の論評は間違いだらけ
あまりに気の毒な当代一流の音楽家・新垣隆氏

2014.02.08 JPPRESS 伊東 乾
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39905

「クラシックの死」を招かないために~指揮者・大野和士氏の警告
2014年2月9日 YAHOO!ニュース 江川 紹子
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140209-00032494/


【社説】作曲別人問題 虚構だらけの罪は重い
2014年2月7日 中日新聞・東京新聞

 「現代のベートーベン」と称賛された作曲家の作品は、別人が書いた虚構の産物だった。原爆で傷ついた人や大震災の被災地の人々の希望や夢も、一瞬にして欺いたその罪はあまりに重い。
 広島出身で被爆者の両親を持つ作曲家として知られる、佐村河内(さむらごうち)守氏の「交響曲第一番 HIROSHIMA」など一連の曲は、東京の音楽大学に勤める非常勤講師が作っていた。
 音楽界では、作曲者が助手たちに譜面を書く作業を手伝ってもらうケースなどはある。
 しかし、十八年間、佐村河内氏の“影”に徹した講師が記者会見で明かした制作の実態は、驚くような偽りにまみれていた。
 佐村河内氏は講師に曲のイメージを言葉や図にした「指示書」を渡す。講師がそれを参考にしながら楽曲を完成させる。
 楽譜の書けない佐村河内氏は試作テープを聞きながら、「この音は少し高く」などと変更を指示するだけで、作曲には関与しない。
 「三十五歳で完全に聴力を失った」など、自伝に書かれていることはうそで、会うときは必ず二人だけになり、会話も普通にできたという。
 身代わりは一時で終わらなかった。精魂込めた曲が佐村河内氏のものとして発表され、「天才作曲家」として栄誉を集めるほどに、良心が痛んだと言う講師の気持ちは分かる。最初から二人の共同制作として発表していれば問題は起こらなかったろう。
 CD「交響曲第一番 HIROSHIMA」はクラシック界では異例の十四万枚余が売れた。「被爆二世」「聴覚障害」「震災被災地へのレクイエム」-。
 悲しいことだが、人の痛みや苦しみを逆手に取ったような作曲家の“物語”は、話題に頼りがちな業界にとって格好のビジネス文句だったのではないか。映像メディアも含めて虚像づくりを担った責任はある。
 「私は共犯者です」と謝罪した講師の姿は痛々しかった。受け取った報酬も二十曲でわずか七百万円。遅きには失したが、この告白がなければ、フィクションはこの先も続いたはずだ。佐村河内氏は逃げないで、真実を説明すべきだ。
 二人の作曲家は、原爆被爆者や被災地の人々、音楽ファンの信頼を損ねてしまった。だが、音楽の持つ力は失われない。絶望に光を当て、慰め、希望に変えていく力があると信じたい。



「視聴者におわび」とNHK会長 別人作曲問題で
2014/02/13 共同通信社

 NHKの籾井勝人会長は13日の定例記者会見で、「両耳の聞こえない作曲家」として知られた佐村河内守さんを取り上げた番組「NHKスペシャル」について、「結果としてだまされた、気が付かなかった。視聴者には真実と違う放送になってしまったことをおわびするしかない」と述べた。

 NHKは昨年3月、佐村河内さんに密着取材したNHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」を放送していた。

 籾井会長は「本人が作曲していないということにまで気が付かなかった」と説明。NHKは同番組のプロデューサーから聴き取った内容など、詳細については「調査中なので、差し控える」としている。



佐村河内さんの番組でおわび=NHK会長、検証番組も検討
2014年2月13日 時事通信社

 NHKの籾井勝人会長は13日の定例記者会見で、別人に作曲を依頼していた佐村河内守さんを取り上げたNHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」(昨年3月31日放送)について、「結果として真実と違う放送になってしまったことについては、おわびをするしかない」と陳謝した。

 同局は、詳しい制作過程について関係者への聞き取り調査を進めている。その結果を踏まえた検証番組を放送するかについて、籾井会長は「現場とよく相談して、検討させていただきたい」と述べた。



参考

佐村河内さんの謝罪文要旨 2014/2/12

 私の起こしたことについて深く謝罪したいと思いペンを取りました。すぐに説明できなくて申し訳ありませんでした。決断するのに時間がかかってしまったのです。CDを買った方々、応援してくださった方々、音楽関係の方々、私のうそによって番組を作った方々、本やインタビューの記事を出してくださった方々、大切な本番の直前に騒動に巻き込んでしまった高橋大輔選手、被爆者の人たち、被災者の人たち、障害者の人たち、広島市の関係者、友人、家族等、多くの人たちを裏切り、傷つけてしまったことをおわびします。

 新垣さんとの関係については、新垣さんが話しておられる通りです。私の音楽経歴についても大体、新垣さんが話された通りです。自分を偽って生きてきたことを深く恥じています。私の要求に18年もの間応じてきたことから、人生が狂ってしまった新垣さんに対しても、おわびしたい。ただ、耳のことについては、新垣さんが、出会った初めころから聞こえていたはずだと言われているのは事実と違います。耳が聞こえなくなって手話サークルに参加、聴覚障害2級で手帳を持っていることは間違いありません。耳が聞こえず、ひどい耳鳴りに悩まされ続けていたことは本当です。

 耳のことは、最初弁護士さんにも正直にお話しできなかったので、説明します。実は最近になって、前よりは少し耳が聞こえるようになっています。3年前くらいから、耳元ではっきり、ゆっくりしゃべってもらうと、こもってゆがむ感じはありますが、言葉が聞き取れるときもあるまでに回復していました。ただし体調に左右され、体調が悪いときは耳元ではっきりゆっくり話してもらっても聞き取れないこともあります。しかし2月4日に初めて弁護士さんに会った時は、今も全く聞こえないと言ってしまいました。新垣さんに作曲してもらったことがバレることによって起きることで頭がいっぱいで、耳のことについて本当のことを言えませんでした。音楽的経歴のこともそうですが、他のうそのことを話すと、引き受けてもらえないと思ったのです。

 新垣さんの会見で耳のことが問題になっていると聞き、本当のことを言わなくてはと思い、2月7日に、少し聞こえるようになっていると話しました。この時、人の言葉は聞き分けられないと説明したのですが、いろいろな情報が出ていると聞き、これ以上うそはつけないと思い、2月9日になって、人の言葉も聞き分けられるときがあることを告白しました。弁護士さんからは、最初から聞こえていたのではないかとも質問されましたが、それだけは違います。全然聞こえなくなって聴覚障害の認定を受けていたこと、3年前くらいまでは聞こえていなかったことは真実です。これ以上うそにうそを重ねるのはやめると決めました。

 ここに書いてあるのは天地神明に誓って事実です。耳の専門家の検査を受けてもいいです。2級ではないと判定されれば手帳は返します。

 私と新垣さんの関係は二人きりの秘密。うそがバレると身の破滅だと恐れ、誰にも話していません。妻も新垣さんを知っていますが、作曲の仕方などを教えてもらっているとしか説明していません。妻にもつらい思いをさせています。妻が望むなら離婚してもいいです。

 私が被爆2世であることも真実。両親は共に広島で被爆し、2人とも被爆者手帳を持ってます。

 私がやったのは売名行為と見られても仕方のないこと。しかし、ある時期からは被爆者や震災の被災者、障害者たちの助けになればという気持ちもありました。本当に取り返しのつかないことをしてしまいました。

 新垣さんに作ってもらった楽曲は、私のことさえなければ、後世に残るはずです。今はこの楽曲が生かされ、周りの方々の被害が少なくなるようにしてもらいたいと思います。気持ちが整理できましたので、近いうちに必ず公の場で謝罪をさせていただきます。



追加参考 外部リンク
【全文】佐村河内守氏、謝罪会見 「聴力障害は本当」「新垣氏はウソをついている」
2014.03.07 logmi(ログミー)


佐村河内氏ボロ儲け、著作権料返還免除へ
2014年2月14日 日刊スポーツ

 ゴーストライター問題の渦中にあり、現在の「全聾(ろう)」状態もウソだと告白した作曲家佐村河内(さむらごうち)守氏(50)が、これまで得た著作権料の返還を免れる方向であることが13日、分かった。

 今回の問題では、桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏(43)が、18年間にわたって佐村河内氏のゴーストライトをしていたことを発表。佐村河内氏もそれを認めているが、音楽の著作権を管理する日本音楽著作権協会(JASRAC)広報担当者によると、(1)新垣氏と合意がある(2)18年の長期間にわたっていることを考慮し、「JASRACが過去にさかのぼって佐村河内氏に支払った著作権料の返還を求める可能性は低い」という。

 佐村河内氏の名義で11年7月20日にリリースされた「交響曲第1番 HIROSHIMA」は、クラシックでは異例の18万枚の出荷があり、同作の売り上げやコンサート使用料などで既に数千万円を得たと推定。他に映画音楽、ゲーム音楽なども多数手掛けたことになっており、総収入は1億円超とみられる。一方、新垣氏は18年間で20曲以上を代作し、約700万円を得たことを明かしている。

 ただ、「全聾ながら自ら作曲している」と装っていた佐村河内については今後、CDや楽譜などを扱う会社などから損害賠償請求があるとみられ、展開によっては著作権料で築いた財産を差し押さえられる可能性もある。しかも、今後については、本当の作曲者の新垣氏が、「放棄する」と宣言していることから、それらの楽曲が「著作権なし」として扱われることが濃厚。関係者によると、現在は両氏の代理人が「曲を利用する人に迷惑をかけないように話し合っているところ」といい、JASRACは「権利の帰属が明確になるまでは、(佐村河内氏作品の)利用許諾を留保する方針」としている。



佐村河内氏の代理人が辞任 別人作曲問題
2014年2月15日 朝日新聞

 「全聾(ろう)の作曲家」と呼ばれ、別人による代作が問題になっている佐村河内守さん(50)の代理人を務めていた弁護士2人が「代理人を辞任した」と15日、報道機関あてのファクスで公表した。佐村河内さんのCDを出していた日本コロムビアにも連絡が入った。辞任の理由について弁護士は「守秘義務の問題があり、お答えできません」としている。

 辞任したのは、折本和司、若松みずきの両弁護士。これまでの両弁護士の説明では、今月4日、佐村河内さんからの依頼を受け、初めて面会し、「自作と偽り他人に楽曲制作を頼んでいた」とする内容の説明を受けた。その際、聴力について「今も全然聞こえない」との説明があったという。これを受けて、翌5日未明に代作の事実を報道機関に公表した。

 ところが、実際の作曲者である新垣隆さんが6日の記者会見で、「初めて彼と会った時から、耳が聞こえないということを感じたことは一度もありません」と発言。すると、翌日には佐村河内さんが弁護士に「実は3年前くらいから少しずつ聴力が回復している」と説明を変えたという。



佐村河内氏「作曲は神聖」とNHK撮影断る
2014年2月21日 日刊スポーツ

 NHK放送総局長会見が20日、東京・渋谷区の同局で行われ、作曲家佐村河内(さむらごうち)守氏(50)の問題について、複数の番組を放送したNHKの事情を石田研一放送総局長が説明した。

 「診断書とか障害者手帳を持っていた。手話通訳もいて疑いを持てなかった」「作曲場面の撮影も要求したが、『神聖なもの』と言われ、撮らせてもらえなかった」。また、騒音で健常者が大声を出すような状況でも同氏が同じ調子で話していたことも明かした。NHKは、事前にゴーストライター問題の情報を入手。公表前の今月4日に本人に面会して確認した際も手話通訳はいたという。



放送総局長会見 2014/2/20 NHK
Q:NHKスペシャル「魂の旋律」について
A:(石田総局長)
 結果として、佐村河内氏本人が作曲していなかったということや聴力について事前にチェックできなかった。番組の作り手としては大変重く受け止め、視聴者の皆さまや番組の制作に協力していただいた方々にお詫び申し上げる。番組の出演者や関係者の方々には、今、担当者が説明とお詫びをしている。検証番組ついては、調査した結果、考えることで、現段階ではまだ何も決めてない。

Q:担当ディレクターは知っていたのではないか?
A:(石田総局長)
 これまでの調査では知らなかったと言っている。番組を担当した他のディレクターやスタッフも今回のことに気づくことができなかった。

NHK、佐村河内さん番組を検証
2014年3月14日 時事通信

 NHKは14日、別人に作曲を依頼していた佐村河内守さんをNHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」(昨年3月放送)などで取り上げたことについて、放送に至った経緯の調査結果を16日午前11時から総合テレビで生放送する「とっておきサンデー」の中で伝えると発表した。

 同局はこれまで「スタッフは本人が作曲していなかったことを知らず、耳が聞こえるかどうかの疑いもなかった」(石田研一放送総局長)と説明し、事前にチェックできなかったことを謝罪している。

 

<NHK>佐村河内氏番組の経緯、16日報告
2014年3月14日 毎日新聞社

 佐村河内守(さむらごうち・まもる)さんが主要曲を他人に代作させていた問題をめぐり、NHKは16日午前11時からの情報番組「とっておきサンデー」(総合)で、過去の番組が「放送に至るまでの経緯」を報告する。広報部が14日に発表した。「番組後半で放送するが、出演者や時間などは調整中」という。

 NHKスペシャル「魂の旋律〜音を失った作曲家〜」(昨年3月31日放送)をはじめ、同局は佐村河内さんが聴覚を失いながら作曲を続ける様子を再三取り上げた。しかし先月、佐村河内さんは代作者の存在と、全ろうではないことを認めた。籾井(もみい)勝人会長は同月の定例記者会見で「結果としてだまされた」と謝罪し、検証の必要を認めていた。



佐村河内氏番組検証でNHKが謝罪
2014年3月16日 日刊スポーツ

 NHKが16日、ゴーストライター問題を会見で謝罪し、現在の全聾(ろう)状態をウソだと告白した佐村河内(さむらごうち)守氏を取り上げた「NHKスペシャル」などの番組の検証結果について、発表した。同日放送された情報番組「とっておきサンデー」(日曜午前11時)内で報告した。

 同局生活・食料番組部の松本浩司氏が出演し、「心からおわびを申し上げます」とあらためて謝罪した。視聴者からの批判などを受け、再発防止に向けて、番組企画の提案からの過程を調査したという。制作チームやカメラマン、佐村河内氏本人にも聞き取りを行ったという。

 まず、佐村河内氏が自分で曲を作っていなかったことについて、制作チームが疑問に思わなかった理由について説明した。番組企画の提案段階では、「佐村河内氏はすでに音楽家から評価されていました」とし、「クラシック番組の担当者からも、専門家に取材をしました。佐村河内氏について、音楽界の中で評価は分かれているということでしたが、作曲をしていることについて、疑わせるような情報はありませんでした」と説明した。

 撮影中は、番組スタッフが、佐村河内氏に譜面を書くところを撮影させてほしいと何度も交渉したが、同氏から「神聖な作業である」として断り続けたという。同様の番組を制作する際、創作の現場を撮影できないことが少なくないことから、作曲シーンの撮影を断念することになったという。交渉のやりとりがあった翌日には、佐村河内氏の机の上に、音符が書かれている楽譜が置かれていたという。NHK側が今月8日に佐村河内氏に問いただしたところ、曲を作ったとされる前日に、18年間ゴーストライターをしていた新垣隆氏から譜面を送ってもらい、引きだしの中に入れておくことによって、一晩で書いてあるように見せかけたという。

 さらに、このような経緯があったにもかかわらず番組側が疑問を持たなかった理由については、佐村河内氏が書き上げた曲の構成イメージ図がポイントだったと説明。佐村河内氏は曲のイメージや全体構成をすらすらと書いたという。図の中には、アレグロ、超絶技巧など、具体的な言葉を使ったイメージがつづられていたため、当然本人が作曲しているものと判断したという。なお、完成した曲のイメージは、図に書かれていたものと同じだったという。

 また、佐村河内氏の聴力問題についても触れた。番組では、提案段階からたびたび疑問があがっていたという。だが、医療機関による診断書の存在や、撮影中の会話は全て手話通訳者を介して行われていたことから、全聾であると判断したという。途中、同氏が明瞭に話すことを不思議に思ったスタッフもいたが、手話通訳者から「途中から耳が聞こえなくなった人は、これくらい話せることもありますよ」と聞き、納得してしまったという。

 調査結果の報告を終えると、松本氏は「極めて厳しいご意見が寄せられ、深刻に受け止めています」と話した。さらに、「医師の診断書の確認は行いましたが、人道上の観点から、それ以上の確認はしませんでした。経歴に関しては、もっと取材範囲を広げていれば、虚偽を見抜けたかもしれません。社会的に、一定の評価が定着している人を番組で取り上げる時、経歴や評価について、どこまで確認をとるべきか、番組を制作するときの教訓として、重くとらえています」とした。今後は再発防止に向け「制作現場の全てのスタッフが、このようなことが起きうるということを認識し、チェックの精度を高める必要がある」とし、局内のさまざまな研修会や勉強会で今回の問題をとりあげていくという。



参考 NHK調査報告書PDF
佐村河内氏関連番組・調査報告書
2014 年3月16日 日本放送協会

http://www.nhk.or.jp/toppage/report/20140316.pdf

関連記事
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑