雷で「負傷」=リオのキリスト像―ブラジル

雷で「負傷」=リオのキリスト像―ブラジル
2014年1月18日 時事通信社

 リオデジャネイロで16日、ブラジルの観光名所として知られる巨大なキリスト像に雷が直撃し、親指と中指の一部が欠けた。17日、地元メディアに対し、像を管理する教会の神父が明らかにした。

 キリスト像は、コルコバードの丘に十字架のように両手を広げてそびえる。避雷針が設置されており、神父によると、年3〜5回は雷が落ちる。2月には修復を始めるという。【サンパウロ時事】

 
・親指だけか、中指もなのかは画像では分かりにく。

こうしたハプニングに対してオカルト好きな皆様は、何か不吉なことが起こると言い始めることだろう。

コルコバードのキリスト像 公式サイト  http://www.corcovado.com.br/


リオの巨大キリスト像 雷雨で指欠ける
2014年1月19日 NHK

ブラジルのリオデジャネイロで、街のシンボルになっている巨大なキリストの像の指先が激しい雷雨のあと欠けていたことが分かり、像を管理する教会では修復作業を急ぐことにしています。

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ブラジルのリオデジャネイロで街を見下ろす山の上に立つ高さおよそ40メートルのキリストの像について、像を管理する教会は17日、右手の親指の先端部分が欠けていることを明らかにしました。

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現地の気象当局によりますと、リオデジャネイロでは16日、激しい雷雨に見舞われ、州全域で合わせて4万回を超す落雷が観測されたということで、指が欠けたのは落雷によるものとみられています。

このキリストの像は1931年に建てられ、世界各地から大勢の観光客が訪れる観光名所としても知られています。4年前にはひび割れが目立つなどしたため、4か月をかけて修復が行われました。

ことし6月に開幕するサッカーのワールドカップブラジル大会を前に、巨大なキリストの像が不運に見舞われた形で、教会では修復作業を急ぐことにしています。


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