児童に性的虐待で聖職者、倍増384人…解任

児童に性的虐待で聖職者、倍増384人…解任
2014年1月19日 読売新聞

 ローマ法王庁(バチカン)は17日、児童への性的虐待が原因で2011~12年に解任処分(辞任も含む)などを受けた聖職者が384人に上ったことを明らかにした。

 AP通信によると、08~09年に同様の理由で処分されたのは171人で、11~12年は倍増したことになる。

 背景には、世界のカトリック教会で09年前後に聖職者の虐待事件が相次ぎ発覚したことがあるとみられる。被害者団体は、当時のローマ法王ベネディクト16世が事実を認識しながら隠蔽していたと非難している。【ローマ=青木佐知子】


・この数字からも単におかしな聖職者がいたというだけにとどまらないだろう。

こうした事件の背景に何があるのか、それを見極めて対処しないとトカゲの尻尾切りのようなことでは済まされない。これらのために欧米ではカトリック離れが加速し法王の交代に拍車がついた。

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