ホームレスと誕生日=ローマ法王

ホームレスと誕生日=ローマ法王
2013年12月17日 時事通信社

 フランシスコ・ローマ法王は17日、3月の就任以来初めての誕生日を迎え、77歳となった。バチカンでのミサの後、4人のホームレスと朝食を共にし、カトリック教会が貧しい人々に尽くすべきだとする信念を実践した。

 法王に招待されたのは、バチカンのサンピエトロ広場を生活の場にしている4人のホームレス。当局者によれば、「和やかな雰囲気」の中、パロリン国務長官(首相に相当)が祝福の言葉を贈ったという。【ジュネーブ時事】


・サンピエトロ広場にもホームレスがいるのだ。こうしたアピールは大きいね。例えば天皇陛下、総理大臣などが日比谷公園のホームレスと朝食を共にしたら一面記事扱いだろう。

結局、大聖堂の中にいても貧困は分からない。そうしたリーダーが求められているのだろう。

4人か3人かは問題ではないが、キリストがしたように「命のパン」を与えてほしいものだ。


ローマ法王、ホームレスと朝食 77歳の誕生日
2013/12/18 北海道新聞

 ローマ法王フランシスコは17日、77歳の誕生日を迎えた。ANSA通信によると、法王は、法王庁(バチカン)からミサに招かれた3人のホームレスと、バチカン内の宿泊施設の食堂で誕生日の朝食を共にした。

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 3人はバチカン周辺の路上で寝泊まりしており、法王の意向でミサと朝食に招待されたという。

 3月に就任した法王フランシスコは「貧しい人たちのための教会」をモットーに掲げ、貧困層の救済に力を入れるよう教会関係者に指示している。【ローマ共同】


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