法王、自ら中古車運転へ 伊神父が譲渡

法王、自ら中古車運転へ 伊神父が譲渡
2013.09.12 産経フォトニュース

AP通信によると、ローマ法王フランシスコはこのほど、イタリア北部ベローナの神父から1984年製の白のルノーの中古車を無償で譲り受けた。バチカン市国内の移動のため、自ら運転する意向とみられる。

法王に車を寄付したのはレンゾ・ゾッカ神父(69)。この車を使ってベローナ周辺で貧しい人たちの支援をしてきたが、法王が世界の貧困層への布教を呼びかけていることに共鳴し、寄付を決めた。

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今月7日に法王に面会し、車を献上。マニュアル車だが、法王は運転の仕方を知っていると話していたという。バチカン報道官は「法王は自分で運転するつもりだ」と述べた。(共同)



・清貧をアピールしたいバチカン。本当に法王に車を運転させるのだろうか。


追記

法王の直筆サイン入りバイク 競売へ
2014年2月6日 NHK

ローマ法王、フランシスコ法王による直筆サイン入りのアメリカ製大型バイクが、貧しい人たちを支援する慈善団体の活動資金を捻出するためオークションに出されることになり、関心が集まっています。

このバイクは、アメリカ中西部ウィスコンシン州に本社がある大型二輪車メーカー「ハーレーダビッドソン」が去年、バチカンで会社の設立を記念した愛好者の集会を開いた際、ローマ法王に贈ったものです。

ローマ法王はこのときバチカンに集まった数百人の黒い革ジャン姿の一行に、祝福を与えています。バイクはその後、バチカンに保管されていましたが、慈善団体に寄付され、6日、活動資金を捻出するために、パリでオークションに出されることになりました。

バイクはハーレーダビッドソンの創立を記念したモデルで、燃料タンクにはローマ法王直筆のサインが書き込まれています。

オークション主催者によりますと、すでに30件余りの入札の申し込みが来ているということで、落札額がどこまで上がるのか関心が集まっています。

慈善団体では、オークションで得たお金を貧しい人たちのための宿泊施設や食堂の改修費用に充てることにしています。

ローマ法王は、就任後もみずから自動車を運転するなど庶民派の法王として知られていますが、大型バイクの運転免許は持っていないとみられます。


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