「もしもし法王です」、伊学生に直電で8分談笑

「もしもし法王です」、伊学生に直電で8分談笑
2013年8月23日 AFPBB News

フランシスコ(Francis)法王に手紙を書いたイタリアに住む10代の青年が、法王本人から電話をもらい、しばしの会話を交わすという出来事があった。

 地元紙イル・ガゼッティーノ(Il Gazzettino)が22日に伝えたところによれば、この青年はイタリア北東部のパドバ(Padua)に住む学生、ステファノ・カビッツァ(Stefano Cabizza)君(19)で、まさか法王から返事の電話をもらうとは思いもよらなかったという。

「もしもし、法王です」と名乗った法王とカビッツァ君は、8分ほど談笑。最後にカビッツァ君は法王から祝福を受けた。

 法王は、側近や交換手を通して電話するというしきたりを破り、頻繁に直接電話をかけている。最近では、交通事故で体がまひし、さらに最近兄弟を失ったイタリア人男性に電話をかけている。【8月23日 AFP=時事】


・こうしたことは考えにくいのだが現実だ。例えば、雅子さまから電話が直接かかってくることがあるだろうかと考えると分かる。フランクなのか狙いがあるのか、それとも友達がいないのか・・・法王は孤独だ!とは言えるだろう。

確かに、あれだけの地位であれば個人の生活はないと思っていいのだが、現法王は庶民的であろうという姿勢は貫きたいのだろう。もし高貴な立場の人から電話があったら、電話された本人は困惑するだろうしファンレターは書くことが目的だからね。
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