"新たな仏像の世界"の魅力を凝縮した書籍『仏像フィギュアのすゝめ』発売

"新たな仏像の世界"の魅力を凝縮した書籍『仏像フィギュアのすゝめ』発売
2013年6月24日 マイナビニュース

仏像フィギュアを中心に"新たな仏像の世界"を一冊に凝縮した書籍『仏像フィギュアのすゝめ』が、6月29日にホビージャパンより発売される。

本書では、仏像アクションフィギュア「リボルテックタケヤ」(海洋堂)と、仏像の魅力をインテリアとして提供する「イSム」(MORITA)の作品を中心に新たな仏像の世界を紹介し、その造形はもちろん、仏像の世界についての基礎的知識を解説。

解説は、仏像関係の書籍を多数手がけ、実績のある田中ひろみ(奈良市観光大使)が担当。さらに、大の仏像好きで知られ「国宝阿修羅展」を記念してスタートした「阿修羅ファンクラブ」の会長でもある、みうらじゅんと田中の対談も収められ、広く深く仏像フィギュアの魅力に迫っていく。「仏像って何?」といった初心者向きの解説や田中ひろみのイラスト&コラムによる仏像豆知識、みうらじゅん×田中ひろみ「仏像フィギュア」対談なども収録している。

価格は1,800円。なお、6月26日には『ホビージャパン』公式サイト内に『仏像フィギュアのすゝめ』 情報ページもオープンする予定だという。



・仏像フィギィアという分野があるそうで、精密に再現した仏像をインテリア感覚で購入している人が多いということだ。特に女性の影響が大きい。

仏女(ぶつじょ)は、仏教好きの女性を指す造語。仏像好きの女性という説もあるが、造語であるため、どちらの説も成り立つ。宗教的な呼び名ではなく、社会現象的な言葉。《ウィキペディア》

仏像も、彼女らにはカワイイという対象なのだろうと思う。本格的に宗教に触れることがなくとも、寺社をパワースポットと散策しても何らかの思いを抱くことになるだろう。

個人的には、すべて外面に対する憧れであり、内面の変化を期待しないならば流行の一つとしていずれは捨て去られる運命にあるのだと考える。


仏像フィギュアのすゝめ

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ムック
出版社: ホビージャパン (2013/6/29)  http://hobbyjapan.co.jp/butuzo/



『阿修羅ファンクラブ』公式サイト -興福寺  http://www.kohfukuji.com/fanclub/
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