神の風景-人間と世間-118

「自分で考え、自分で企て、自分で実行し、その結果に自分で責任を負いうるようなことは、大したことではないのです。むしろ大事なことはそういう自分のはからいに関係なしに、有無をいわさぬかたちで起ってくるのではないでしょうか」(藤木正三)2-140何かのはからい

・「何かのはからい」と言うべきものが確かにあるのです。それをどう受けとめて生きるかが究極的人生態度です。辛いこと厳しいことを自ら望んで引き受ける人はいないでしょう。
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