人生いろいろ:文房具の進化

† 以前は事務屋をやっていた関係から文具に関しては探求心が強い。使えれば良いと思われるかもしれないが、道具にこだわるのは職人気質。なお担当をしている場合は新商品をサンプルとして供される場合もある。

‡ ステープラ―(ホッチキス)は、針なしというものが流行りだが、そこに従来製品を改良したものが登場した。以下の記事にあるように、女性でも軽く使えるということだ。そして、この28枚というのが物理的な限界だそうで、10号針を極限まで使える。100均でも入手できる時代だが、綴じる枚数が増えると針が曲がってしまう経験は誰でもあるだろう。このように今ある製品を極めることは日本人には得意であり、軽自動車ではないが独自の規格でリードできる余地があるのだ。


コクヨS&T 28枚までとじられる「ステープラー<パワーラッチキス>」
2012年12月28日

コクヨS&Tは、一般的な「10号針」を使ったステープラーでは業界最多の28枚までとじられる「ステープラー<パワーラッチキス>(フラットタイプ)」を2013年2月13日から発売する。

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近年、エコや安心・安全といった観点から針なしステープラーの人気が高まる一方で、通常のステープラーには「多枚数をしっかりとじたい」という需要が高まっている。

従来、10号針を使用するステープラーでは20枚とじが主流だったが、本製品は、女性の手でもすっぽり収まるコンパクトサイズでありながら、10号針を使ったステープラーでは業界最多の28枚までとじることが可能となった。さらに、「てこの原理」を応用した「軽とじ機構」を搭載したユニバーサルデザインの商品なので、28枚の紙でも軽い力で楽にとじることができる。

【本体価格】650円

オフィシャルサイト


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