神の風景-人間と世間-114

「私たちが願望とすべきは、自由な状態ではなく、むしろ不自由な状態に耐え抜くいさぎのよさではないでしょうか。このいさぎのよさこそ、自由を与えてくれます」(藤木正三)2-136自由

・自由とは何でしょうか。束縛からの解放ですか。藤木師は生きるとは本来束縛に耐えることで、自由は瞬時であると語ります。不自由の中に自由を感じることに、本来のことがあると思われます。
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