ノートルダム寺院の九つの鐘公開 来月には「18世紀の音色」

ノートルダム寺院の九つの鐘公開 来月には「18世紀の音色」
2013/02/03 共同通信社

 建築開始から850年となることを記念してパリのノートルダム寺院に取りつけられることになった九つの鐘が2日、一般公開された。

 新しい鐘は今月末まで公開された後、一つは南塔の大鐘「エマニュエル」の横に、八つは北塔に取り付けられる。鐘が同時に突かれ、最初にハーモニーを奏でるのは3月23日。寺院は「18世紀の音色が再現される」としている。

 14世紀に同寺院が完成した時、鐘は10以上あったが、1789年のフランス革命後の混乱でほとんどがなくなった。その後は、南塔に革命以前からあったエマニュエルと、北塔に1856年に設置された四つという状態が続いた。【パリ共同】



・観光の目的にもなる。
関連記事
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑