神の風景-人間と世間-113

「たとえ相手を言い負かしても、真実のことを聞き落としたら、何にもならないからです。真実への慎重さが黙らせるのです」(藤木正三)2-135真実への慎重

・他の断想にもあるように、100%自分自身が正しくとも一歩退くという生き方が宗教的であると藤木師は語ります。人間の世界は法律・倫理が最終的な判断基準ですが、宗教は少し違った見方を要求します。白黒ではない世界があるのです。
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